ライザップの評判や効果まとめと店舗などの基本情報

ライザップ梅田店

ライザップについてはテーマごとに個別の記事を書いていますが、ここではその概要をまとめてお伝えすることと、テーマごとの記事に書いていない基本情報を追加しました。

ライザップの大まかな内容が1ページで分かるようになっています。

ではさっそくいきましょう。

料金は高いが結果が出れば問題なし

「ライザップの値段は高い」とよく言われます。

最もベーシックなコース料金は、1回50分×16回(約2ヶ月)のセッションで298,000円(税別)。

入会金50,000円と合わせて348,000円(税別)になりますので、パーソナルジムの中で最も高いクラスになるのは確かですね。

しかし多くの口コミでも分かるように、結果が出た人には不満が残らないようです。

自分が変われたことに対して料金以上の価値を感じるのでしょう。

料金の詳細はこちらの記事で。

ライザップにかかる料金のすべて

 

ライザップの料金が高い理由

「ライザップはCMの制作費や放送料が料金に反映されているから高いのだ。」ともよく言われます。

確かにそれは否定できませんね。

しかし、ライザップの料金が高い理由はそれだけではありません。

トレーナー以外にゲスト(会員)をサポートするチームの人件費や、高級感がある店舗設備の費用など、お金をかけているなぁと感じさせます。

全額返金保証も問題なし

現在のライザップは、プログラムの開始から30日間は、理由を問わず納得いかなければ全額を返金するとしています。

他のジムでは細かい条件をつけた返金保証が多いですが、明瞭で良いと思います。

RIZAP公式サイト・無料カウンセリング予約はこちら

 

食事指導の厳しさには良し悪しの両面がある

食事指導も定評通り、パーソナルジムの中で最も厳しいでしょう。

完全炭水化物抜きの糖質制限と、毎回食事内容を報告する点が、厳しく感じる理由です。

実はどこのパーソナルジムでも、食事指導は「糖質制限」を基本にしているのですが、ライザップの厳しさが際立って、口コミがひとり歩きしている感じもします。

毎回食事内容を報告するのも確かに面倒ですし嫌がる人が多いですが、一人で続けられない人にとっては必要なことなのです。

これが「結果にコミット」できる理由の一つになっているのも確かですからね。

またチームに心理カウンセラーを入れている理由も、糖質制限を継続させるためということが大きいでしょう。

食事についてはこちらを参考に。

ライザップの食事指導は厳しいと言われるけど実際はどうなの?

 

トレーナーの平均スキルは高く、充実したチーム体制

トレーナーの採用率は3.2%(公表値)で、教育研修や社内試験なども充実しています。

ですから技術的スキルや知識が不足しているトレーナーはいないはずです。

ただし女性トレーナーは少ないので、「無料カウンセリング」の前に、申込フォームに希望を書いておきましょう。

またライザップは専属トレーナーの他に、チームに心理カウンセラーと医師が入っており、栄養士からの直接サポートはコース終了後も無期限で受けられます。

これだけの体制をとっているパーソナルジムは外にありません。

 

トレーニングは筋トレのみできつい!けど当たり前

ライザップのトレーニングは「筋トレ」のみです。

個人個人の能力に合わせて極限まで負荷をかけることが重要で、「もうダメ」というところまでやらなければ効率的に筋肉が付きません。

トレーニングが厳しくなければ、パーソナルジムに行く意味がありません。

ダイエットにそこまで必要かと思われるかもしれませんが、リバウンドを防いで太りにくくするためには、筋肉が必要なのです。

 

アフターフォローもある。リバウンドは本人しだい

ライザップにはプログラムのコース終了後に、オプションで契約できる「ボディマネジメントプログラム」があります。

また、電話での栄養サポート相談は無期限で無料です。

「ボディマネジメントプログラム」は月額29,800円(税抜き)ですので、自分でできる人は無理に続ける必要はありません。

つまり、低糖質な食事への改善ができて、教わった正しいフォームでトレーニングができるなら、プログラム終了後は、好きなときに安いフィットネスクラブや公共施設を利用してもよいということです。

リバウンドしにくい身体になっていても、最終的には本人しだいですね。

 

設備はトップクラスで評判通り

ライザップの店舗はどこも内装にお金をかけており、高級感があります。

マンツーマントレーニングルームは完全個室で、シャワールームとパウダールームは仕切りがあるセパレートタイプです。

セパレートタイプといってもホテルのようにきれいで、アメニティグッズも充実しています。

また、一人でトレーニングする「マルチマシントレーニングルーム」は、どの店舗でも空いていれば予約して使えます。(一部の小型店舗にはありません)

 

その他、予約やプロテインのことなど

  • 店舗によって予約が取りづらい時間帯というのが、どうしてもあります。

通える時間に制約がある場合は、事前に確認したほうがよいでしょう。

ある程度先まで、まとめて予約を入れてしまうという方法もあります。

  • トレーニングと合わせてプロテインを摂取しますので、別途購入しなくてはなりません。

ライザップのオリジナルプロテインを勧められますが、高いので他で購入したプロテインを持ち込むことも可能です。

  • サプリメントや低糖質フーズは任意ですので、欲しい人だけ購入すれば結構です。

ライザップの口コミなどはこの記事を参考に。

良い評判も悪い意見も集めた、ライザップの口コミ分析

 

店舗数、所在地と特徴など

ライザップの国内店舗は45の都道府県にあり、店舗数は126店舗で業界1位です。(2018年11月現在)

全国くまなく展開していますが、人が多く集まるオフィス街、例えば池袋駅や新宿駅、横浜駅などには複数店舗あります。

それ以外はおおよその目安として、人口30万人以上の都市をカバーしているようです。

ほとんどの店舗は駅から徒歩10分以内の立地で、中にはマンションの1室を店舗にしているところもあります。

駐車場は一部の店舗にしかありません。

詳細はこちらの絞り込み検索でどうぞ。

「RIZAP」でパーソナルジムを検索

 

運営会社の情報

社名 :RIZAP株式会社

所在地 :〒169-0074

東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー31F

設立日:平成22年5月7日

 

ライザップの前身は「健康コーポレーション株式会社」です。

「エステナードソニック」「リフティ」といった美顔器や「どろあわわ」などのスキンケア商品が有名ですね。

現在はこれらの会社のホールディングである「RIZAPグループ株式会社」が親会社になっています。

ライザップグループには、カジュアルウェアの「株式会社ジーンズメイト」、地域情報誌の「株式会社ぱど」、雑貨小売の「株式会社HAPiNS」、J1サッカーチームを運営する「株式会社湘南ベルマーレ」などもあり、多岐に渡ります。

 

まとめ

ライザップの値段は高いですが、結果を出すために挫折させない仕組みができています。

一人でも指示されたことを守れるほど意思が強い人にとっては、オーバースペックかもしれません。

逆に自分一人ではダイエットが長続きしない、誘惑に負けてしまいそうな人には、一番向いているのではないでしょうか。

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