コエンザイムQ10即効完全理解

コエンザイムQ10即効完全理解

 すごく分かりやすいコエンザイムQ10解説!!

 すっかり有名になったコエンザイムQ10(CoQ10)ですが、これって元々私たち生物の体内にある成分で、生きていく為に必要な成分です。

ところが20代をピークに減少していきます。

もっとも減少するのは心臓で、40代で30%、80代では50%以上のコエンザイムQ10が失われると言われています。


 ですから、老化とコエンザイムQ10は密接な関係があり、アンチエイジング(老化防止)の鍵を握る成分として注目されているのです。


 老化のメカニズムと密接な関係がある、そしてアンチエイジングの切り札としてダントツ人気のサプリメント。

コエンザイムQ10を、しっかり、すっきり理解して、自分の生活に取り入れましょう。


【コエンザイム(Coenzyme)とは補酵素】


 私たち人間は、体の中で生きていくためのエネルギーをいつも作り出しています。

例えば、細胞の中にあるミトコンドリアという器官は聞いたことがあるでしょう。

コエンザイムQは、このミトコンドリアで、エネルギーの供給源であるATP(アデノシン3リン酸)を作り出す酵素を助ける働きをしています。

このような物質を「補酵素」と言いますが、コエンザイムQ10は、この補酵素として、1957年に発見されました。

「コエンザイム」というのは「補酵素」を意味しています。
(Co=補+Enzyme=酵素 です)


エネルギーを生産しないと人は生きていけません。
補酵素は生きていくために必要な成分なのです。


【コエンザイムQ(CoQ)=ユビキノン(Ubiquinone)】


 ちなみにコエンザイムQ(CoQ)は、化学式で表す場合など、ユビキノン(Ubiquinone)と言います。(CoQのQは、キノンQuinoneのQ)

ユビキノンの構造は、ベンゾキノンという骨格と、そこから伸びるようなイソプレンという鎖から、構成されています。

CoQ10の10という数字は、イソブレンの数で、ヒト、ブタ、ウシ、大豆などでは10個なので、コエンザイムQ10(CoQ10)(コーキューテン)と言っています。


【コエンザイムは抗酸化物質】


 コエンザイムQ10(CoQ10)は、ミトコンドリア以外にも、体中のいたるところに存在しています。

このような生命維持に関わる重要成分はバイオファクターと呼ばれますが、その理由の一つは、コエンザイムQ10に抗酸化作用があるからです。


 私たちの体は、様々な理由で活性酸素が過剰に生成されると、脂質やタンパク質、糖、核酸などが酸化しはじめて、「酸化ストレス」と言われる状態になります。

そして酸化ストレスから、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、癌など、さまざまな病気が発症すると考えられています。

活性酸素によって酸化した脂質を「脂質過酸化物」といいますが、 この脂質過酸化物の生成を抑える物質を「抗酸化物質」と言います。

そして特に重要な抗酸化物質として上げられるのが、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンの4種類なのです。


しかも、ビタミンEが抗酸化作用を発揮するには、コエンザイムQ10が不可欠であることが分かっています。
それどころかビタミンEは、コエンザイムQ10がないと、逆に脂質の酸化を促進させてしまうのです。


ですからコエンザイムQ10は、抗酸化物質の中でも非常に重要な物質なのです。


【CoQ10はどれだけ、どうやって摂るの?】


 健康維持として摂取する量の目安としては、1日30〜60mgと言われています。

食品ですと、いわしやさば、牛肉や豚肉などの動物性食品や、ピーナッツ、大豆、ほうれん草、ブロッコリーなどに多く含まれています。

しかし、食品から摂れる量はがんばって食べても1日にせいぜい10mg程度です。
あとは体内で生成しなければなりませんが、20代から減少していくので、とても追いついていきません。
言い換えればこれが老化のメカニズムと大きく関係しています。


老化防止を意識するならば、1日100mg程度は必要ですし、年齢や個人差などで、300mg必要な人もいます。


 そこで注目されたのがサプリメントでの摂取です。
日本では2001年に、 コエンザイムQ10が厚生労働省により食品(サプリメント)として認可されてから、急速に需要が伸びています。


実際にサプリメントで必要量を摂取すると、疲れにくくなった、元気になった、かぜをひかなくなった、二日酔いをしなくなった、足のむくみがとれた、集中力が増した、がんばりがきくようになった、肌がきれいになった、歯ぐきがしっかりしたなど、歳を取るほど衰えることに対して、改善が自覚出来てきます。
特に40代以上の方は顕著になります。


肌に対する効果については、皮膚細胞のコエンザイムQ10は、加齢とともに大幅に減少していくので、化粧品などで直接皮膚から補うことで、肌の若返りも期待できます

若いうちは、紫外線による活性酸素のダメージを受けても、肌自身に新しいコラーゲンやエラスチンを作りだすエネルギーがまだあるので、保湿によって何とか回復してくれますが、歳を取ってくると、もう自力では修復不可能なのです。


CoQ10は、肌の保湿成分のひとつであるヒアルロン酸を作りだす能力も高めます。
またCoQ10のクリームで目元のシワが改善されたという報告もよく聞かれます。
まさに美肌の維持にはコラーゲンとコエンザイムQ10が必要不可欠と言えそうですね。


 サプリメントのコエンザイムQ10を飲む場合は、
CoQ10は、水に溶けず、脂溶性(油に溶けやすい物質)なので、オイルベースのソフトカプセルのような剤形を選び、油を含んだ食事の直後に飲むのが効果的です。
逆に、空腹時は、吸収力が低く効果が半減するので、さけた方がよいです。


どれだけ飲んでも副作用は全く報告されていません。
むしろサプリメントに一緒に含まれている成分の方を心配した方がよいので、なるべくCoQ10だけの含有量が多いものを選びたいです。


【CoQ10品質認定マーク】


 最近、CoQ10の含有量偽装事件がありましたが、 日本コエンザイムQ協会という団体があり、CoQ10サプリメントに対して「品質認定マーク」を発行しています。

その内容は、
●協会賛助会員であること,
●信頼できる工場で生産されたものであること,
製品一錠あたりのコエンザイムQ10の含量が30mg以上であること,
ソフトカプセルタイプであること,そうでなければソフトカプセルタイプに準ずる体内吸収性のデータを示すこと,
●第3成分の安全性に関するデータが整っていること,
●製造物責任は申請者にあり協会には無いことを文書で確認すること
となっています。
一応選ぶときの目安にすると良いですね。


DHCはオンラインで購入すると特典がいっぱいです。

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