しかも一生の間に作り出せる酵素の量も決まっているのです。
どうすれば酵素を無駄使いせずにいつまでも健康でいられるのでしょうか。
僕の眼は視力が0.1以下の強度近視です。
実は小学校6年のときに結膜炎みたいに目ヤニがたくさん出た時期がありました。
うちの親が無頓着で、病院も行かずにほったらかしだったので、目ヤニは出なくなったんですけど、
それがきっかけで近視が進行し始めたのを覚えています。
しかも明るいところを見ると、紐(ひも)みたいのや、黒くて小さな点が飛んでいるのが見え初めて、
なんだこれって思っていたら、飛蚊症(ひぶんしょう)という病気だと分かりました。
それ以来ずっと飛蚊症と付き合うはめです。
公正取引委員会が健康食品販売会社のネイチャーラボに対して
景品表示法違反(優良誤認)の恐れがあると警告した、
コエンザイムQ10含有量偽装についてです。
「新どっ○の料理シ○ー」の正月スペシャルで放映された食材が、大ヒットしています。
今日はその2、カムカム(CamuCamu)です。
「新どっちの料理ショー」の正月スペシャルで放映された食材が、大ヒットしています。
その一つがこの中村堂ゼラチンパウダー
最も体内に吸収されやすい、世界最高品質のコラーゲン、 「変性コラーゲン」と言われるその秘密は?
最近テレビCFにも力を入れている、ハウス食品さんの「ウコンの力」
忘年会シーズンでエキスドリンクが売れているようですが、
もっとお値打ちを見つけちゃいました!
お酒飲み必見!
ガジュツを一気に解説!で、スッキリ!!
ガジュツ(紫ウコン)は、
某テレビでダイエットサプリとして取り上げられて、注目されていますが、
カジュツとは、ショウガ科クルクマ(ウコン)属の多年草植物で、
学名はクルクマ・ゼドアリアと言います。
ガジュツは初夏(5-6月)の頃に花をつけるので「夏ウコン」と言ったり、
包葉の色や根茎の切り口が紫色であることから、「紫ウコン」とも呼ばれます。
薬効があって使われるのは、この根の部分です。
同じウコンの仲間に春ウコンと秋ウコンがありますが、成分に違いがあります。
ウコン類に含まれる主な成分は、
香り成分の「精油」と、黄色い色素成分「クルクミン」ですが、
ガジュツには、シネオール・カンファー・アズレンなどの精油が多く、
クルクミンはほとんど含まれていません。
「精油」とは植物に含まれる揮発性成分の総称です。
昔から「エッセンス」と呼ばれているものがこれにあたります。
香料の原料として昔から使われていますが、
生薬成分として、この精油が重要なのです。
ちなみに、春ウコンの成分は、クルクミン、シネオール、ターメロン、
α-クルクメン、クルクモールがバランスよく含まれています。
また、秋ウコンの主成分は、クルクミンです。
クルクミンはターメリックとも言いますが、聞いたことがあるかも知れませんね。
クルクミンは水に溶けにくい性質ですが、大豆レシチンと共に摂取することで
吸収されやすい形に変化します。
疲労しやすい、生活が不規則、お酒を飲む量が多い人には、秋ウコンがおすすめで、
肝臓にとても良いです。
さて、ガジュツ(紫ウコン)の精油成分の方ですが、
薬物書の古典には、健胃効果、胆汁促進、ピロリ菌除菌作用、抗潰瘍作用、
殺菌作用、歯周病改善作用など薬効顕著であることが記載されています。
そしてそして、ダイエットとして注目されたのが、
ガジュツ(紫ウコン)の主成分である「シネオール」なのです。
シネオールには胆汁の分泌を促す作用があって、消化を助けると共に、
血中のコレステロールを下げる働きもします。
血液を浄化して基礎代謝を活性化することによって、ダイエットを強力に促進します。
ですから、ダイエットにはガジュツ(紫ウコン)なのです。
ガジュツ(紫ウコン)の産地としては、
インド、中国南部、スリランカ、東インド諸島などで、
日本国内では屋久島,奄美大島,沖縄などの一部で栽培されています。
中でも屋久島のガジュツ(紫ウコン)は有名です。
販売されている形状は、ほとんど使いやすい粉末状ですので、
いろいろな用途に使えます。
お湯か水で溶いて飲むだけでOKですが、独特な苦味が苦手な人は、
バナナとかヨーグルトに混ぜると良いです。
食後に飲むのが一番効果的ですよ。
