例えば、茶色く色素沈着して、しみになってしまったにきび痕の場合は、
ケミカルピーリングとかレーザー治療などで、目立たなくすることも出来ます。
大変なのは、皮膚が陥没している場合(にきび瘢痕と言います)ですね。
]]>私も中学生の頃、にきびがたくさん出来ていたんですが、
あんまり自分で潰さなかったのが良かったのか、
大人になって残るほどのにきび痕は、ほとんど出来なかったんです。
にきびを自分で潰すと跡が残るよってよく言われますけど、
ちゃんと科学的な理由があるんですよね。
僕が中学3年のときですが、
友達が「皮が剥けた!」という話になって、
当時自分がまだ包皮(ほうひ)が被ったままだったので、
自分は異常なのかと思いました。
高校1年のときに、このままではイカンと思って、
ある日自宅で誰もいないときに、
自分で無理やり皮を剥いたら、
なぜかちょっと勃起した状態になってしまって、
皮が剥けたまま戻らなくなってしまいました!
心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など、
死亡率が非常に高い、いわゆる循環器病を引き起こす
大きな原因は、「動脈硬化」です。
一言で言うと、メタボリックシンドロームというのは、
この動脈硬化になりやすい状態の、危険な予備軍のこと。
体脂肪が溜まると太ります。
体脂肪を効率よく燃焼させてエネルギーに変換すると、太りません。
ところがお腹の周りや二の腕に溜まったままでは脂肪は燃えないんですよ!
体についた脂肪は、まず燃えやすい遊離脂肪酸に変化して血液の中に流れ出します。
そして、各細胞内のミトコンドリアへと流れていきます。
ミトコンドリアは、遊離脂肪酸を燃料としてエネルギーを生み出すのです。
L-カルニチンは、この遊離脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ役割を果たしている、
つまり、L-カルニチンが不足していると、
体についた脂肪を燃やして無くすことができないのです。
更にもう一つ、いくらL-カルニチンを摂っても、
それだけでは効果はあまり期待できません。
いろんなキーワードの検索回数を調べていると、
月に6万回から7万回も「早漏」(そうろう)が検索されているんですよ。
(「早漏 防止」とか「早漏 対策」とかも含みます)
んでもって、ちょっと恥ずかしいけど、
性の悩みみたいなことについても書いていこうかなと
思ったしだいです。
そもそも甘くて高カロリーな食べ物でしょ。
体験者のアンケート結果はと言うと、
やっぱり、痩せた人、逆に太った人、変わらない人、
様々でした。
でも、確実に痩せた人がいるってことは、
ちゃんとした理由があったんですね。
皮膚科医学会からも盛んに警告が出されています。
それなのに、さかんに日焼けサロンに通う人はたくさんいます。
こんがり焼けた肌が健康的でかっこ良いから?
それだけかと思っていたら、実は中毒症状っぽいですよ!
■水虫シリーズの3回目は紫外線殺菌治療の解説です。
角化型(角質増殖型)の水虫など、広範囲に拡がった水虫は、
薬を塗り残した部分が出来たりして、
なかなか完治するのが難しいものなんです。
また狭い範囲でも、ちょっと治りかけてくると、毎日欠かさず薬を塗るのを、
ついつい面倒くさくてサボってしまって、
また菌が復活することもよくあることですね。
そんな方にお奨めなのが、1日1分で効果抜群の、紫外線を使った治療です!
]]>私達の皮膚の古くなった細胞である角質層は、アカとなってはがれ落ちるようになっています。
この新陳代謝のサイクルをターンオーバーといい、約1ヶ月周期で新しく生まれかわります。
この場所に水虫の白癬菌(はくせんきん)が住みついているわけですから、理論的には正しく治療さえすれば、水虫は早ければ約1ヶ月(4週間)で治る病気ということになります。
では、なぜ水虫は治りにくいと思われているのでしょうか。
それは、ほとんどの人が、かゆいときだけお薬を使用して、少しおさまると治療をやめてしまうからです。
水虫は足などの角質層(皮膚の表面)の深いところに寄生している場合が多いので、表面だけ治ったような気がしても、菌はしっかりと角質層の奥に残っています。
表面がおさまったからといって治療をやめたら元も子もありません。
根絶するまで続けることが大事なのです。
その最短期間が皮膚のターンオーバー周期である、約1ヶ月と思ってください。
水虫とは、一言で言うと、白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が皮膚に寄生して起こる感染症のことを言います。
カビにも種類がありますが、皮膚のいちばん外側の角質層に寄生するカビに「皮膚糸状菌(ひふしじょうきん)」と呼ばれる種類があって、その代表が「白癬菌(はくせんきん)」です。
カビのことを医学用語では「真菌(しんきん)」と言うので、カビによって起こる病気を「真菌症(しんきんしょう)」、皮膚におこる真菌症を「皮膚真菌症(ひふしんきんしょう)」と呼びます。
また白癬菌が原因の場合は単純に「白癬(はくせん)」と呼ぶこともあります。
実は一般的に「水虫」と呼ぶのは、白癬菌が足や爪に寄生した場合で、白癬は場所によって病名が変わります。
頭部に寄生すれば「頭部白癬(シラクモ)」、内股に寄生すれば「股部白癬(インキンタムシ)」または「頑癬(がんせん)」とも言います、手に寄生すれば「手白癬(手の水虫)」、足に寄生すれば「足白癬(足の水虫)」、爪に寄生すれば「爪白癬(爪の水虫)」、それ以外の顔から足の甲まで、いわゆる体に寄生すれば「体部白癬(タムシ・ゼニタムシ)」となります。
いずれも聞いたことのある病名ですが、みな同じ菌なのですね。
★白癬菌(はくせんきん)を更に詳しく探ってみよう!