健康な体にする1,000のキーワード

せっかく禁煙していたのに、何かのきっかけで1本吸ってしまったために、
喫煙者に戻ってしまったという話をよく聞きます。

 

禁煙の本にも通説のように書いてあります。
「その1本が命取りになる」と。

 

 でもそう書いてあるからと言って、その通りに戻ってしまうのは、タバコを吸う
理由を見つけてしまった、以前の喫煙者である自分の思う壺です。

 

仕方ないじゃないですか、吸ってしまったものは。
そういうシチュエーションだったのでしょう?
また次の日から吸わない生活に戻りましょう。
どっちの生活が当たり前か、という問題ですので、気持ちを切り替えればすむことです。

 

タバコに依存していない自分がいればよいのです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
あなたの健康と幸せを望みます!!

続きを読む≫ 2005/09/21 17:45:21

ここまで読んで頂いたあなたは、タバコは本来あなたにも必要のないものであり、
あるきっかけで吸うようになってしまったが、本当は吸わない方が良いのだということを、
認識していると思います。

 

いよいよここからは方法論の話になります。

 

 禁煙を成功させるためにクリアしなければならない関門が2つあります。
ひとつは、ニコチンの中毒を断ち切ることと、
もうひとつは、喫煙に対する依存を断ち切ることです。

 

これは第3回で述べました、なぜ害があると分かっていて吸うのかという、
理由を排除することに他なりません。

 

 ニコチンの中毒性は大麻や覚せい剤のように強力なものではないが、
次から次へと絶え間なくほしくなる独特なものでした。
実はこのニコチンの中毒を断ち切ることは、それほど苦しいものではありません。

 

 2〜3日吸わなければ体内のニコチンは急激に無くなり、
1週間もすれば中毒症状は無くなっているはずなのです。
もがき苦しむほどの中毒症状など全くありません。
実際に1週間ぶりにタバコを吸うと、頭がクラクラして、手足の先までしびれて、
数秒の間に体中をニコチンが駆け巡る様子がよく分かります。

 

 つまり、ニコチンの中毒を断ち切るのには、2〜3日我慢すればOKだ、ということです。
しかしこの2〜3日がとても大変だ、という人も多いでしょう。
 中には本数を徐々に減らすというアプローチを取る人も大勢いらっしゃるようですが、
ニコチンの特性として1本吸えばまた次がほしくなるわけですから、
このアプローチは言わば拷問のようなやり方で、あまりお勧めできる方法ではありません。
拷問に耐え切れず元に戻ることが多いからです。

 

ただし最近は、中毒症状を起こすことなく、徐々にニコチンの摂取量を減らしていく、
禁煙グッズを利用したプログラムもあり、これらを利用するのもひとつの方法でしょう。

 

 逆に、タバコの味がしてタバコを吸っている気分になるが、実はニコチンが入っていない
という禁煙グッズも登場しました。
あせらずに1〜2ヶ月かけて中毒を断ち切っても結構です。
 禁煙グッズについては、また別途、それぞれの特徴についてご説明、ご紹介しますので、
是非参考にしてください。

 

 何も使わないとすれば、とにかく吸いたくなったら水を飲んだり、
フリスクのようなスッキリ系のお菓子を食べたりして、この2〜3日を乗り切ることです。
できれば喫煙者には近づかず、煙から離れた状況で過ごしましょう。

 

 さて、ここからがもうひとつの関門が始まります。
よく禁煙した人から、1ヶ月目が危ないとか、1年後にまた吸いたくなってしまった、
という話を聞くことがあります。
ニコチン中毒は消えているはずなのになぜでしょうか?
これが喫煙に対する依存性の問題です。

 

 第3回で、喫煙者は日常の生活の中で、タバコを吸う様々なシチュエーションを確立している
と述べました。
吸うことが当たり前であった場面とその時の気分が、ある状況や精神状態に置かれたときに、
ふとよみがえることがあるのです。
その度合いが、喫煙に対する依存度と言えます。

 

 幸い依存度が低ければ、比較的早くすべての場面において吸わないことが当たり前になり、
思い出すこともなくなります。
 しかし依存度が高ければ、普段は吸わないことが当たり前になっていても、
タバコを吸う友人とお酒を飲んでいる時に、ふと吸いたい気分になったりするのです。

 

そのときはもう一度このことを認識しましょう。

 

「タバコを吸うメリットは何も無く、害があるだけである。
吸っていた頃はだまされていたのであり、友人と楽しむのにも元々必要の無いものである。
やっぱり馬鹿らしいからやめておこう。」
 この思考が重要で、これを繰り返し繰り返し思い出し、持ち続ける限り、
どんなに依存度の高い人であっても、そのうち思い出すこともなくなります。

 

 禁煙の難しさは、ニコチン中毒を断ち切ることよりも、
喫煙の依存性を克服することにあることを是非覚えておいてください。
 逆に言えば、思考を変えることによって、簡単にやめることができるのです。
それは気付きであり、確信の問題なので、1日目でも起こりうるということです。

続きを読む≫ 2005/09/21 16:27:21

これまでのご説明でお分かりのように、吸わない方が良いことは明らかなのに、
タバコに対する依存性のゆえに、吸い続けているあなたがいます。(まだ吸っていれば)

 

 ではどうすればタバコをやめることができるのでしょうか?

 

これも言ってみれば簡単です。
それはこのような依存性を断ち切り、精神的に、吸わなくても平気な自分に気がつくことです。

 

 そうなのです。あなたを含むすべての人類は、本来タバコを吸わなくても平気です。
あなたもそうでしたよね。これがすごく重要です。

 

 実はこのことをしっかり認識することこそが、禁煙を成功させる最も重要なキーだと思うのです。
スタートのきっかけやタイミングは人それぞれでしょうが、このことさえしっかり認識していれば、
どんなに依存度の高い人でも成功する確率はかなり高くなります。

 

自分は依存度が高いから無理だと思いますか?

 

依存度とは具体的にどういうものでしょうか?

 

 タバコをやめた人の中には、確かに何の苦も無くやめてしまった人もいます。
例えば風邪を引いてのどが痛くて吸えなかったので、そのままやめてしまった。
とか、怪我でで入院して、病室で吸えなかったので、良い機会だと思ってやめた。などです。

 

 逆に、今年こそはと決意して、正月から気合十分だったのに三日坊主で何度も挫折する人もいます。
この違いはどこから来るのでしょうか?
 実はこの違いが、タバコに対する依存性の度合いによるものなのです。
タバコを吸っていた期間が長ければ長いほど依存度が高いということは、容易に想像できるでしょう。
また、吸い始めた時が若ければ若いほど、依存度が高くなると言われています。

 

 そしてこれは重要なことですが、禁煙に失敗すると、ちょうどダイエットに失敗して、
リバウンドで以前にも増して肥るように、禁煙する前よりも依存度が高くなると言われています。
冒頭の例のように簡単にやめてしまった人は、比較的吸っていた期間が短く、
初めての禁煙でやめてしまった人が多いのです。

 

 ここまで聞くと、自分は絶対禁煙など無理だと思われる人も多いことでしょう。
でもあきらめることはありません。
 私の場合は、大きい声では言えませんが、初めてタバコを吸ったのが15歳の時で、
約30年吸っていましたし、何度も禁煙をしては元に戻っていましたので、
そのタバコ依存は大変なものでした。

 

 それでもでも今はタバコを吸わない生活をしていますし、これまで書いてきましたように、
全く必要のないものだと思えるのです。

 

 そして、少なくとも吸うよりも吸わない自分のほうが素敵で魅力的であるということを、
しっかり自覚することです。
 自分にとってタバコは必要でないものだと、心から思えるようになれば、禁煙に何も苦痛はありません。
 それは依存度に関係なく禁煙1日目からの人もいますし、1年後にやっとそう思えたと言う人もいます。
それが究極の禁煙思考です。

 

それは「気付き」の問題であり、依存度によりません。

 

このようにして吸わなくなると、タバコの煙や臭いがすごく嫌になります。
それが動物本来の、有害物質に対する反応なのですね。
昆虫にタバコの煙を吹きかけたら、どんな虫でも必死で逃げるでしょう?

 

 喫煙は発がん性物質を多く含み、吸わない方が良いに決まっている。
メリットは何一つ無く、美味しいと思うのはニコチンを補給している満足感であり、騙されています。
どんな人でもやめてしまえば、本当に無くても良いものなのです。
タバコ税も含めて1箱300円もするようなものを、何のために買い続けますか?
吸わなければならない理由はどこにもありません。

 

疑いのある人は、もう一度第1回から読み直してみてください。

 

 それでは、具体的にどうやって禁煙をスタートさせればよいのか、
もっと詳しく禁煙のメカニズムとその方法を考えてみましょう。

続きを読む≫ 2005/09/20 16:43:20

 禁煙グッズには、ニコチンを摂取するものと摂取しないもの、 吸うという行為をするものとしないものがあり、その組み合わせによって分類することが出来ます。


吸うという行為をやめて、別の手段でニコチンを摂取しながら、徐々に減らして中毒を断ち切るというのが、ニコレットなどのニコチンガムや、体に貼るニコチンパッチです。


 このタイプの特性としては、計画的に減らしていかなければ、いつまでたっても中毒から抜け出せなくなったり、下手をするとニコチンガム中毒にもなりかねないという危険があります。

医師の指導の下でやった方が間違いないでしょう。

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最後に、最近話題になっているのが「ビタクール」という商品です。

これはニコチンをビタミンに変化させてしまうという、いままでにないタイプです。 ならば吸っても良いかというと、タールや一酸化炭素も全部は消せませんので、 やはり最後はしっかりやめましょう。


タバコの先にちょんと付けて、普通に吸うだけ。
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続きを読む≫ 2005/09/20 00:53:20

第1回の冒頭で、吸うことのメリット(と思えること)を書きました。
 例えば、
●お酒を飲んだ時とか、食後の一服とかに、美味しいと感じる。

 

でもそれってよく考えてみると、満腹感の中でニコチンが体中に行き渡って、満たされた気持ちになる、
いわば中毒性物質が身体中に行渡った時の満足感に過ぎません。

 

 タバコを吸わない人の食後の満足感は、吸う人よりも劣ると思いますか?そんなことはありません。
味覚もタバコを吸う人よりも優れていますので、美味しかったという満足感も優れています。
わざわざタバコの味で消してしまうことはないですし、コーヒーやお茶の方がいいです。

 

 同様に、タバコを吸わない人はお酒の場を楽しめないかと言うと、決してそんなことはありません。
十分お酒も会話も楽しんでいます。タバコは無くてもよいです。

 

●イライラ(ストレス)が解消する。というのもありました。

 

 これはもちろんニコチンの中毒症状によってイライラが出てくるわけですから、補給すれば解消します。
しかしタバコを吸わない人には初めからこのようなイライラは存在しません。
 もしイライラの原因が精神的なストレスによるようなものであれば、
そもそもタバコでは解決しませんので錯覚に過ぎません。

 

●喫煙所でのコミュニケーションは結構大事なんだよ、と言うのはどうでしょうか?

 

 確かに新入社員や転職組みの人が初めて仲良くなった人はタバコ仲間ということもよくあります。
しかしタバコを吸わない人は、喫煙所以外で十分コミュニケーションを取っています。
喫煙所で話をしなくても仕事に全く影響はありません。

 

そう考えると、
●口寂しい・手持ち無沙汰などのとき、間を持たすのによい。

 

 と来たら、単にニコチン補給を妨げることが無いからパイプラインのごとく連続補給しているとしか
思えません。

 

 以上のように、タバコを吸うことのメリットというのは、単に吸うための理由探しのようなもので、
実はメリットなど一つもないということがお分かりでしょう。

 

 タバコは人間にとって害であり、良いことは一つもありません。
しかもお金を払ってまで害を受け続けるのです。
その構図は大麻やヘロインといった麻薬と変わりませんね。
ただ中毒性が比較的薄く社会生活まで破綻させることがないので、公に販売するのを認められている
だけです。

続きを読む≫ 2005/09/19 22:29:19

発がん性があるのにどうしてタバコを吸うのでしょうね?

 

 その答えは簡単です!
タバコは中毒性薬物、そして強力な依存性があるからです。そうです、ニコチンですね。

 

 中毒性薬物というと、大麻や覚せい剤といった麻薬を思い出しますが、ニコチンも麻薬でしょうか?
その通り、ニコチンも立派な麻薬です。
そして地球上で唯一堂々と売られている麻薬と言ってよいでしょう。

 

 ニコチンの中毒性は、大麻や覚せい剤のように、切れると渇望してもがき苦しんで、
のた打ち回るように強烈なものではありません。
確かに路上でタバコが吸いたくて、身体が震えて苦しんでいる人は見かけたことがありませんよね。

 

 しかしニコチンの中毒性は独特で、吸い終わって体中を一回りすると、すぐにまた次の1本が
吸いたくなります。
30分以内に中毒症状は出ます。
ですから一日60本のチェーンスモーカーがいても、全然不思議ではないのです。
人によって40本であったり20本であったりします。
そう考えると、一日5本しか吸わない人は、すごく我慢強い人だと言えますよね。
逆に言うと、我慢できる程度の中毒症状だと言うことです。

 

 ニコチン中毒は完全に断ち切らなければ、24時間365日続くものと、覚えておきましょう。

 

 では喫煙の依存性とは、どういうことでしょうか?
喫煙者は日常の生活の中で、タバコを吸うシチュエーションを確立しています。

 

朝起きて一服、食後の一服、仕事を始める前に一服、休憩時間に一服、待ち合わせ中に一服、
お茶をしながら一服、飲み会ではチェーンスモーク、風呂上りに一服、寝る前に一服、
などなどです。

 

 つまり生活の中にタバコが浸透して行って、仕事の悩みを解決するにも、遊びの計画を立てるにも、
タバコがなければできないくらいに、なくてはならないもの、人生に必要なものみたいになって行きます。
これが依存性の進行です。

 

 科学的な確かさにおいても、国際疾病分類(ICD−10)や精神医学の分野で世界的に
使用されている「精神障害者の診断及び統計マニュアル第4版」(DSM−IV)において、
独立した疾患として扱われており、タバコに依存性があることは確立した科学的知見となっています。
 こういった依存性が強くなればなるほど、タバコはやめることが難しくなります。

 

だから人は仕方なく、タバコを吸う理由を見つけては、吸い続けるのです。

続きを読む≫ 2005/09/19 17:25:19

タバコは身体に悪いって常識ですけど、どれくらい悪いのかちゃんと知っていますか?
自分の命に関わることですから、吸い続けるにしても知らないより知っておいた方が良いですよね。

 

 

 国際がん研究機関(IARC)の発ガン性評価というのをご存知ですか?
これは化学物質などの発がん性について、その証拠の程度を分類しているものです。

 

 

 その中で「喫煙」は、その分類の<グループ1>(人に対して明らかに発がん性がある。)の中に
入っています。
主にタールの発がん性が強いようです。
(喫煙にはタール以外にもいくつもの発がん性物質が入っています。)

 

 この<グループ1>の中には、今話題のアスベストや、カドミウム、ダイオキシンなど87種類
入っています。
聞いただけで恐ろしい物質ばっかりですよね。

 

 

 その下の、<グループ2A>(ヒトに対して恐らく発ガン性がある)は、クレオソート(木材の防腐剤)や、
ディーゼルエンジンの排気ガスなど、63種類
です。

 

 

 まず次のことをしっかり認識しましょう。

 

 

@喫煙は排気ガスよりも明らかに発がん性があります。 発がん性の強さではありません。その証拠の程度にして、明らかにあると言うことです。

 

 確かにタバコを吸ってもガンにならない人はたくさんいますし、その逆もありです。
要は統計上の数字ですから、当たり前ですよね。

 

但し、確かなことは、タバコを吸う人は、肺がタールで気持ち悪く真っ黒になっていて、肺ガンになる
リスクを、タバコを吸わない人の4.5倍背負って生きているということです!
喉頭ガンはなんと32.5倍のリスクです!!これはすごい数字ですよ。

 

 それから発がん性物質の他に、タバコの煙にはもう一つ重要な有害物質があります。
それは一酸化炭素です。次のことも認識しましょう。

 

 

Aタバコの煙には一酸化炭素が5%含まれます。
 すぐ息切れしたり、疲れやすくなったり、脳の血流が低下しますので、ぼけの原因にもなります。

 

 問題は自分だけではありませんよ。
周りにいる人も煙を吸えばガンになるリスクを負います。いわゆる受動喫煙ですね。

 

 お腹の中に子供がいるお母さんが吸えば、程度の差こそあれ、胎児に喫煙させているのと同じです。
ひどい母親と言うことになりますね。

 

 さらに歩行タバコ、路上タバコは公衆の迷惑です。
火を持って歩くのはやめましょう。

 

発炎筒や花火を振りかざして交差点を歩いていたら人は注意するでしょう?
なのに同じように危ない火を持っている、歩行タバコは注意されない街なんて。
おかしく思いませんか?

 

 他人に煙をかけるの(受動喫煙)は大変な迷惑です。
私もタバコをやめてからは歩行タバコが一番気になりますね。
 発がん性物質を顔にかけないようにしましょう。。。。

続きを読む≫ 2005/09/19 16:09:19

あなたはタバコを吸うことのメリットをどのようなところに感じますか?

 

 

●お酒を飲んだ時とか、食後の一服とか、美味しいと感じる。
●イライラ(ストレス)が解消する。
●喫煙所でのコミュニケーション。
●口寂しい、手持ち無沙汰などのとき、間を持たすのによい。

 

他にもまだいろいろありますか?
思いつくだけ書いてみてください。
こんなにあるんだ、と思うくらい書き出してみてください。

 

 

 書き出した内容を見て、あなたはどのように思いますか?
タバコをやめるとこれが全部なくなるなんて、考えられない。
身体に良くないのはわかるけど、吸わなくてもガンになる人はなるんだし、
吸っていても長寿の人はたくさんいるわけだから、結局一緒だよ。
運が良いか悪いかさ。

 

なんて思っている人もいっぱいいるでしょうね。
あるいは、別にメリットなんかないさ、やめたいけどやめられないだけなんだ。
という人も多いでしょう。

 

 でも吸っている人の根っこは皆同じです。
この究極思考の提言を、最後までじっくり理解しながら読み進んでください。
きっと考えが変わることでしょう。
 ちなみに上に書いたメリットは、私が実際に思っていたことです。

続きを読む≫ 2005/09/18 14:45:18

成功する禁煙方法
 今喫煙者でここへ訪れたあなたは、
 きっとタバコがいらないすばらしい世界を知ることになるでしょう!!

 

 私は30年間禁煙を繰り返してはまた吸い、
どうしようもない関係になっていたタバコと、ついに決別し、
タバコに対する自分の精神を完全にコントロールすることが出来るようになりました。

 

その結果知り得た真実と私の経験を、お伝えします。
 極めて科学的に論理的にご説明しているつもりです。

 

 これを読んでもまだ、やめようかどうしようか悩んで吸い続ける人は、
むしろやめようなどと思わないでください。
かえって精神的苦痛を強いるだけです。

 

堂々とタバコを楽しんでください。
ただし人に迷惑をかけないでね。

続きを読む≫ 2005/09/18 14:33:18

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