オフィスホワイトニングの種類(1)

オフィスホワイトニングの種類(1)

歯科医院でオフィスホワイトニングとして行われている、いくつかの方法をご紹介します。

 

今回は、最もノーマルな方法で、歯の表面に歯を白くする薬剤を塗って、光を当てる方法を2種類ご紹介します。

■ビヨンドシステム

 

「ビヨンドシステム」は、ホワイトニング剤を歯の表面に塗って、光を照射します。低温の光線なので、歯に染みにくく、コーヒーや紅茶、タバコなどによる着色、老化による黄ばみや、抗生物質による変色にも有効です。

 

ビヨンドシステムに使用されるホワイトニング剤は、過酸化水素が主成分ですので安全です。照射する光線も、紫外線のような強いものではありません。

 

治療もほとんど1回で終わりますので、時間もかからず低料金で済ますことができて、お薦めのオフィスホワイトニングです。

 

■ズームアドバンス

 

「ズームアドバンス」は、「ディスカスデンタル社」が発売しているホワイトニングシステムで、以前の名前から「ズームホワイトニング」とも言われます。
歯の表面に薬剤を塗って、光を照射するのですが、15分単位に3回ほど繰り返して施術します。
施術後48時間は、できるだけソースやしょうゆなど色の濃い食品を控えなければなりません。

 

ズームアドバンスは、比較的強い光線を当てることと、知覚過敏が起こりやすいことから、通常は3回が限度とされています。
白さが足りない時は、ホームホワイトニングを併用して行います。

        

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