にきび痕(ニキビ痕)ってどうして出来るんでしょう?

にきび痕(ニキビ痕)ってどうして出来るんでしょう?

にきび痕(ニキビ痕)って気になりますよね。

 

私も中学生の頃、にきびがたくさん出来ていたんですが、
あんまり自分で潰さなかったのが良かったのか、
大人になって残るほどのにきび痕は、ほとんど出来なかったんです。

 

にきびを自分で潰すと跡が残るよってよく言われますけど、
ちゃんと科学的な理由があるんですよね。

にきびっていうのは、皮脂つまりあぶらの分泌過剰が原因で、
毛穴が詰まってしまい、そこに脂がたまってしまった状態です。

 

それを潰して、溜まった脂を出してしまうと、
毛穴が傷ついて開いてしまいます。

 

私たち人間の体は、元々傷ついたところは自分で治そうとする力があって、
傷ついた毛穴には固い治癒性のコラーゲンが作られて、固めてしまいます。

 

これがにきび痕として残るんです。

 

こうなると、ある程度きれいな状態に治療することは出来ますが、
完全に元の状態に戻すのは難しいのです。

 

 

自分で傷つけていなくても、
にきびをちゃんと治療せずにほっておくと、にきび痕はできます。

 

なので、にきび痕といっても、皮膚表面がぼこぼこしたオレンジのような肌とか、
茶色く色素沈着してしまった肌とか、クレーター状に陥没してしまった肌など、
いろいろな状態があるんです。

        

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にきび痕(ニキビ痕)はどうやって治療しますか?
にきび痕の治療は、その症状・状態によって一番合った方法で行うことが必要です。 例えば、茶色く色素沈着して、しみになってしまったにきび痕の場合は、 ケミカルピーリングとかレーザー治療などで、目立たなくすることも出来ます。 大変なのは、皮膚が陥没している場合(にきび瘢痕と言います)ですね。
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