包茎は自分で治せます

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包茎は自分で治せます

いきなり自分のことをお話ししますね。


僕が中学3年のときですが、
友達が「皮が剥けた!」という話になって、
当時自分がまだ包皮(ほうひ)が被ったままだったので、
自分は異常なのかと思いました。


高校1年のときに、このままではイカンと思って、
ある日自宅で誰もいないときに、
自分で無理やり皮を剥いたら、
なぜかちょっと勃起した状態になってしまって、
皮が剥けたまま戻らなくなってしまいました!




きつい輪ゴムで亀頭の真下を締め付けられたような状態で、
亀頭は真っ赤に破裂しそうでした!
こういう状況って、大人になっても記憶しているもんですね。


しばらく気を落ち着かせて、小さくなったところで元に戻しましたが、
本当に冷や汗ものでしたよ。


高校1年だったので、まだ放っておいても自然に剥けたのか、
さだかではありませんが、
僕は間違いなく自分で亀頭を露出させて、徐々に慣らしていって、
仮性包茎から露茎(ろけい)に変わりました。


※露茎というのは、普通の状態で亀頭が完全に露出したおちんちんのことで、
正常なおちんちんです。


【包茎の種類について】


包茎(ほうけい)とは勃起していない時に包皮が亀頭にかぶっている
状態のことを言います。

そして大きく分けると真性包茎と仮性包茎があります。


1.真性包茎(しんせいほうけい)


真性包茎は、包皮を剥いて亀頭を露出することができません。
理由は次の2つのパターンが考えられます。


① 包皮と亀頭がくっついており(癒着)、半一体化している
② 包皮の口が狭く、亀頭が外に出られない


真性包茎は普段から包皮内の亀頭を洗うことができないため、
恥垢(ちこう)が溜まります。いわゆる、おちんちんのアカですね。

だから包茎は不潔だと言われるんです。
臭いがしたり、性行為の際に痛みや炎症を起こす場合もありますし、
場合によってはそれが原因で陰茎ガンになる可能性もあります。


亀頭も大きくならなくて、先細りになりやすいですし、
セックスも楽しめません。

1日も早く治療(矯正)することをお奨めします。


2.仮性包茎(かせいほうけい)


仮性包茎の人は結構います。
勃起していない普通のときは包皮が亀頭に被っていますが、
手で剥けば痛みも無く簡単に亀頭を露出できます。


程度が様々で、
勃起時はほとんど亀頭が自然に露出する(正常に近い)ものから、
勃起時でも、だぶついた状態(余った皮が多い)のものまであります。


いずれにしても普段は皮が被っているため、雑菌も繁殖しやすく
不衛生になりがちな上、陰毛が包皮に絡まり傷をつけることもあるので、
包皮や亀頭周囲に炎症などを起こす可能性があります。


ただ真性包茎と違って、
自分で剥いて清潔に洗うことが出来ますし、
セックスも問題ありませんので、
さほど神経質になることはありません。


3.カントン包茎について


もう一つ、いわゆるカントン包茎といわれるものがありますが、
正確には包茎の種類ではなくて、症状です。


包皮の口がとても狭い方は、真性包茎なので普通は剥くことはできません。
しかし、何かのはずみで亀頭が完全に剥きだしになってしまい、
元に戻せなくなる事があります。

そうすると包皮の口と亀頭が絞めつけ合って血液が流れなくなり、
場合によっては痛みを伴います。
その結果として包皮に血液がたまり、ひどい場合には腐ってしまいます。

このような病状のことをカントン包茎と言うのです。

こういう状態になったらすぐに露茎を包茎状態に戻してください。
もし自力で戻せなくなったら、あるいは戻せても異常を感じたら、
すぐに病院(泌尿器科)へ行ってください。


カントン包茎のままセックスをすると、
狭い包皮の部分が裂けてしまったり、
締めつけが原因でペニスが大きく腫れ上がったりする恐れがあるので危険です。


【包茎の原因は】


① 遺伝
② 皮オナニーのし過ぎ
③ 勃起力が強すぎるため皮が伸びきってしまった
④ 幼児期など皮の伸びやすい時期に勃起し過ぎた

などが挙げられます。


【包茎の治しかた(治療法・矯正法】


まず、病院へ行けば包茎手術というのをやっていますが、
どんな手術かご存知ですか?


ざっと言うと、
① まず包皮の輪を引っ張り、あまった部分を切除する。
② 切った包皮が亀頭側と根元側に分かれるので両方を縫い合わせる
③ くっついたら糸をぬく。

以上です。


術後は通院が必要で看護婦さんにも見られます。
2週間程度の入浴制限や、
1ヶ月程度ののマスターベーションとセックスの制限もあります。

手術代金はまちまちなので自分で確認するしかありません。
法外な金額を請求するところもあるようです。
(100万円以上請求されたケースもあるそうです)


手術自体の問題も多いです。

①まず切るということから、
縫い合わせがうまくつながらないケースがあります。
また切られすぎて、勃起したときに突っ張ってしまうケースもあります。
そして縫った部分がみにくくなるというリスクもあります。


②一番怖いのは、間違って性感帯の部分を切られてしまうことです。
そうするとセックスをしても感じなくなり、
射精が出来ない
ケースもあります。


病院側もクレームのリスクがあるので、
明らかな医療ミス以外は文句を言わないという
念書を書かされるところもあります。


あくまでも自己責任で、
納得して受けるしかありません。

だから私は包茎手術をあまりお奨めしません。
自分で努力したがどうしようもない、
という方だけ行ってください。


また、「クランプ法」と言われる、
自分で手術できる器具が販売されていますが、

これは余った包皮を挟み込み、
腐らせてから切り取るというもので、
病院の手術よりはるかに危険です。
やめた方が良いです。


結論を言うと、

包茎は自分で包皮を剥いて亀頭を露出させ、

そのまま包皮が戻らないように癖をつけるのが、

唯一の正攻法な治療法・矯正法なのです。


半一体化されている包茎は、
毎日少しずつ亀頭と包皮を剥がしていくしかありませんし、
包皮の口が狭い包茎は、
包皮の口を横に毎日少しずつ伸ばしていくしかありません。


そして仮性包茎なら、
剥けた状態をいかにキープして生活するかで、
露茎になるまでの期間が決まります。

そういう状態をキープするための、
特殊なパンツも販売されています。


自分一人で解決するのが不安な場合は、
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