レーシック(LASIK)のすすめ
ある朝、眼が覚めたら視力が回復していた。
そう想像すると、きっと感動して顔の表情も変わりますね。
一番お気に入りの服を着て、背筋を伸ばしてさっそうと歩きたくなってしまいます。
さて、通常の眼の働きとして裸眼視力を回復させるためには、視力回復トレーニングを行う必要があります。
つまり「毛様体筋(もうようたいきん)」を鍛えて、水晶体(すいしょうたい)の厚みをちゃんと調節できるようにするのです。
昔、生まれた頃はできていたように。
一方、水晶体の厚みが調節できなくなった分だけ角膜(かくまく)の形状を変えて、
光を屈折させることによりピントを合わせてしまうのが、レーシック(LASIK)です。
しかもたったの15分~20分程度の手術で。
これなら「ある朝、眼が覚めたら・・・」のような感覚だと言えるでしょう。
「視力回復」と「視力矯正」を意識したことはありますか?
メガネやコンタクトレンズは、器具を使って正常に見せている、「視力矯正」です。
一方、「視力回復」とは裸眼での視力を取り戻すこと。
今まさに、近視・遠視・乱視への考え方は、「視力回復」を行う時代へと、変わってきています。
「しかし、たった15分の成果がいつまで続くのでしょうか?」
レーシック(LASIK)では、角膜の形状を変えて裸眼視力を回復させますので、
手術前にすでに視力が安定していた人、
言い換えると視力低下の進行が1年くらい止まっていた人は、そのまま回復した視力で安定するはずです。
たった15分の成果が、残りの人生を変えてしまうような出来事です!
逆に言うと、まだ視力低下進行中の人や仮性近視の場合は視力回復トレーニングをするべきなのです。
「まさか自分が飛行機事故に遭うなんて・・・」
レーシック(LASIK)などの視力回復手術はどれくらい安全だと思いますか?
どうしても「眼を触られるのは怖い」と思ってしまいますが、
はっきり言って「怖がるほどもないくらいに安全」と言い切って良いでしょう。
アメリカでは誕生日やクリスマスのプレゼントにレーシック(LASIK)を受けさせてあ
げることもあるくらいで、症例は3,000,000件を超えています。
手術は人間がやることですから、執刀医と設備で差が出ます。
当たり前のことですが重要です。
最も安全なグループの一つを選ぶならば、手術そのものが失敗する確率は、
きっと自分が乗った飛行機が墜落する確率よりも低いでしょう。
むしろ手術を受ける人の状態によって、期待通りの視力が出ずに再手術をしたり
(この場合はほとんどのケースが無料です)、
自然あるいは軽い治療で治る程度の合併症を起こすことはあります。
再手術の確率はレーシックで3~5%、最先端のイントラレーシックですと0.3%くらいにまで低くなります。
「私がこれまでに買った、メガネとコンタクトレンズの金額は、」
一番最初のメガネが中学生時代で、高校生時代に2つ、大学生時代に2つ、
社会人になってから覚えているだけで5つは買いました。
安いもので15,000円から、40,000円くらいまでのメガネです。
ざっと計算すると280,000円くらいでしょうか。
ハードコンタクトレンズも3回買いましたので、70,000円くらい使っています。
ということは、すでに350,000円は使っていますね。
私はまだ40代ですので、このままですと一生のうちに700,000円くらい使うことになるのでしょうか。
正常な眼の人にとっては不要なお金ですので、本当にうらやましいですね。
何とか裸眼の視力を取り戻したいものです。
レーシック(LASIK)の費用はどれくらいかと言うと、少し前までは片眼が250,000円、
両眼で500,000円というのが相場でしたが、最近は両眼で200,000円を切るところまで現れてきました。
視力回復トレーニングの費用は?
そうですね、自分でコツコツ努力すれば基本的に何も費用は発生しません。
やろうと思えば道具も自分で作れますし、せいぜい数千円の書籍代くらいでしょう。
英会話レッスンのように計画的に集合トレーニングを受けたければ、それなりの費用を払って続ける方法もありますし、通信指導を行っているところもあります。
数万円する専用機器も販売されています。
いずれにしても短期間で劇的に良くなることはありえませんし、成果の保証もありませんので、
毎日の地道な努力が大切になります。
「まだメガネ?」と思っている私がメガネな理由
レーシック(LASIK)は、たった15分の安全な手術で、死ぬまで視力が継続する、
メガネやコンタクトレンズよりも生涯費用が安い、視力回復方法です。
ところが、私の右目はちょっと緑内障の疑いがあって、いま経過観察中なのです。
おまけに左目は視神経乳頭陥凹(ししんけいにゅうとうかんおう)に少し損傷があります。
視力は両眼とも0.01の強度近視で、近視が始まった頃から飛蚊症(ひぶんしょう)があり、
眼の中を糸くずや黒斑点のようなものが飛び回って見えます。
どれだけ眼が悪いかお分かりでしょう。
視力低下が進むたびにメガネの度数を強くして、何も努力しなかった自分を後悔しています。
基本的に飛蚊症(ひぶんしょう)はレーシックに影響しませんが、
緑内障や、視神経に損傷がある場合は、ちょっとレーシックは受けられません。
ですから私は、毎日地道に視力回復トレーニングを行っています。
そして眼に良いサプリメントを毎日飲んで、経過を見ているのです。
目立った眼の病気が無いのなら
まず現在日本で最も信頼できる下記3施設の無料資料をすべて取り寄せてください。
地方の方には手術を受ける際の遠隔地補助金が出る場合もあります。
そして納得の行くまで検討すればよいのです。
無料説明会に参加するのもよいでしょう。
手術を受けたいとお思いならば、20~30分の適応検査を申し込んでください。
私のような病気以外にも、角膜が薄すぎてダメな場合があるからです。
また、あまりの強度近視の場合も困難になりますので、手術できない確率は20%くらいです。
下のリンクからどうぞ。
|
|
最新イントラレーシックに注目。症例36000件を超え世界一に。 |
世界最高性能のエキシマレーザー「コンチェルト」によるイントラレーシック、Concerto CR-Intra LASIK。 | |
![]() |
|
首都圏にお住まいの方は、次の2施設も選択肢に入れてもよいでしょう。
(資料請求はありませんので適応検査&カウンセリングからになります)
これで国内のベスト5です。
|
|
術前検査厳しく、すべての手術を院長が執刀。 |
すべての手術の執刀、手術前から手術後のアフターケアまで院長自らが行う。 | |
私が行っている視力回復トレーニングの方法や、眼に良いサプリメントの選び方などは、また別の機会にご紹介するつもりです。



