タナホリック(日焼けサロン中毒症)って?
肌が真っ黒になるまで紫外線を浴びたら、
皮膚ガンを誘発したり免疫力を低下させる可能性がありますよ。
皮膚科医学会からも盛んに警告が出されています。
それなのに、さかんに日焼けサロンに通う人はたくさんいます。
こんがり焼けた肌が健康的でかっこ良いから?
それだけかと思っていたら、実は中毒症状っぽいですよ!
アメリカのニュースでありましたが、週に3回以上日焼けサロンに通う人を
タナホリック(日焼け中毒)と呼ぶそうです。
16歳~18歳の40%もいるらしいです。
どうやらその理由には、薬物中毒らしい症状があるそうで、
皮膚が紫外線にあたると、脳内にモルヒネの一種であるエンドルフィンや、
その他の化学物質を放出する反応を起こすのではないかといわれています。
僕は日焼けするとすぐ赤くなって、皮がぼろぼろ剥けてしまうので、
絶対焼こうとは思わないですけど、
最近、日焼け止めクリームを塗らない人も増えているそうですね。
皮膚がカサカサになろうが汚くなろうが、
日焼けして気持ちいいー と思う人は、要注意です!


