タミフルは安全か?(12/1)
今日はマジ怖い話です。
タミフルというのは、インフルエンザ治療薬の抗ウィルス剤で、鳥インフルエンザの異変で出来るかもしれない、
人感染する新型インフルエンザにも有効だと言われています。
昨日、厚生労働省は、1,000万人分のタミフルを備蓄したと、
発表しました。(毎日新聞Yahoo!News)
ところがこのタミフルは、副作用が怖いのです。
タミフルの添付文書には、重大な副作用として意識障害、
異常行動、幻覚などの精神・神経症状が現れることがあると
記載されています。
そして現実に、タミフルを服用した日本の子供十二人が死亡したという報告が、報道されました。
詳しくは、(11/19沖縄タイムス社説)や、
(11/20琉球新報社説)を、読んで頂きたいのですが、
それには、十二歳と十三歳の子供が、タミフルの服用後に、
自宅二階の窓から飛び降りるというショッキングな異常行動も
含まれています。
これに対して日本小児科学会(衛藤義勝会長)は、
11/30、「タミフルとの因果関係が明らかなものはなく、
改めて注意勧告などを行う状況ではない」
(12/1共同通信Yahoo!News)と、発表したのです。
でも、これって、政府がタミフルを大量に備蓄したのと
同じタイミングで発表しているし、
国民を不安にさせないようにと言う意図が、
ひしひしと感じられませんか?
もっと慎重に因果関係を調べて、
服用に際しては十分に注意しないと、
日本小児学会の発表が問題になって、
被害者が出るような気がします。
と、今日はまじめに、まじめに、考えたのでした。。。


