禁煙外来に保険がきくようになるそうな(11/16)
喫煙はニコチン依存症というちゃんとした「病気」だから、
病院で保険を使って治療できるようになるんだって。
(asahi.comの全文)
「中毒」ではなく「依存症」というところが正しい理解で重要なんだよね。
でもニコチンパッチはいらないと思うけど。
ニコチン依存を断ち切ることが本当のタバコとの戦いだってことは
僕の「禁煙に成功する」でも述べている通りです。
逆に言うとニコチン中毒自体は2~3日で無くなるので、一気に止めた方が楽なんです。
病院の治療で使うニコチンパッチはジワジワジワジワ中毒を緩和していくだけで、
僕は「拷問療法」だと思っている。
精神的な依存との戦いだけのはずが、肉体的中毒との戦いも長引かせるだけです。
もちろん保険医療的な考えからすると、喫煙から様々な病気になり、保険料が出て行くので、
元である禁煙外来に保険適用するのは正しいと思いますよ。
でも結局、考え方であるセラピーとかカウンセリングの方が絶対ウエイトが大きいはずなんです。
だから禁煙グッズを使うとすれば、僕はニコチン抜きの「禁煙草」みたいなのがお勧めですね。


