チョコレートダイエット
チョコレートダイエットって、最近評判になっているけど、
本当にやせるの?
そもそも甘くて高カロリーな食べ物でしょ。
体験者のアンケート結果はと言うと、
やっぱり、痩せた人、逆に太った人、変わらない人、
様々でした。
でも、確実に痩せた人がいるってことは、
ちゃんとした理由があったんですね。
まずチョコレートの種類は、
カカオ成分70%以上のビターチョコが条件!
それを1日50g(板チョコ半分くらい)を目処に食べること。
甘ーいミルクチョコレートは論外です。
はっきり言って太ります。
そう、主役はカカオ成分の中の、カカオポリフェノールだからです。
どれくらい入っているかというと、
明治製菓さんのホームページによるとですね、
ミルクチョコレートには650mg/1枚(70g)、
ブラックチョコレートには1100mg/1枚(70g)含まれています。
2006年4月に発売しました
チョコレート効果72%には、1700mg/1枚(70g)、
チョコレート効果86%には、2100mg/1枚(65g)、
チョコレート効果99%には、1700mg/1枚(45g)含まれています。
ということです。
んでもって、どうしてカカオポリフェノールがダイエットになるかというと、
その1.カカオポリフェノールに含まれるレプチンが、
食欲を抑えるので食べ過ぎない。
その2.カカオポリフェノールに含まれるアディポネクチンが、
空腹感を抑える。
その3.甲状腺ホルモン分泌作用があって、基礎代謝が上がる。
おまけ.食物繊維も豊富なので、お通じも良くなるそうです。
ダイエット効果があった人と、あまり変わらなかった人の差は、
そもそも基礎代謝が低い人ほど効果が大!ってことなんですね。
つまり、
男性より女性。40歳以上の人。
運動不足や、冷え性の人。
そして、元々間食が多い人は、ビターチョコに変えると良いんですね。
最後にバレンタインデー症候群について、
チョコレートに含まれるチラミンという成分は、
血管の収縮拡張を促進するので、アレルギー体質の人は注意が必要。
鼻血が出たり気分が悪くなったりするのはこのせいです。
ではみなさん、今日からビターチョコ1日50g試してみますか?


