にきび痕(ニキビ痕)はどうやって治療しますか?

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にきび痕(ニキビ痕)はどうやって治療しますか?

にきび痕の治療は、その症状・状態によって一番合った方法で行うことが必要です。


例えば、茶色く色素沈着して、しみになってしまったにきび痕の場合は、
ケミカルピーリングとかレーザー治療などで、目立たなくすることも出来ます。

大変なのは、皮膚が陥没している場合(にきび瘢痕と言います)ですね。

浅い陥没のにきび痕ですと、グリコール酸ピーリングを行なうことで、ある程度陥没の段差がなくなって、目立たなくなることがあります。

陥没が深いにきび痕には、トリクロロ酸やサリチル酸などの、やや強めの酸を用いたピーリングを行う場合が多いようです。


他にも、しわ取りレーザーを使って皮膚組織を整える方法などもあるようです。


逆に皮膚が盛り上がっているような状態のにきび瘢痕は、手術で切り取って縫い合わせる方法や、ステロイド薬を局所注射する方法もあります。

大事な肌ですから、ちょっと危険な感じもしますね。

気をつけなければならないのは、にきび痕の治療には、ほとんど保険が適用されずに、実費治療となってしまうことです。

また特殊な治療ですし、技術が求められますから、よく病院や専門医を選んで治療しないといけませんね。

いずれにしても、一番良いのはできるだけにきび痕を残さないように、にきびが軽いうちに正しい治療を行なって治してしまうことが大切ですね。

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