CoQ10誇大広告問題

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CoQ10誇大広告問題

公正取引委員会が健康食品販売会社のネイチャーラボに対して
景品表示法違反(優良誤認)の恐れがあると警告した、
コエンザイムQ10含有量偽装についてです。


2006年1月12日の警告ですけど、警告を受けた製品はもう販売していません。

逆に言うと、販売期間が短かったから警告で済んだみたいです。

それでも2億7500万円の売上があったんですから、被害者多いですよね。


何が誇大広告かというと、コエンザイムQ10が3粒中に300mg含まれるとラベル表示していたんですが、実際はたったの18mgしかなかった。


300mgというのは、CoQ10にほかの物質を加えて水に溶けやすく加工した「包接体」の量。

つまり薄めた全体の量をあたかもCoQ10の含有量のように表示していたわけです。

これを飲んだ方は、「おかしいなあ、全然効かないなあ」と思っていたでしょうね。


コエンザイムQ10絡みの事件としては、昨年(2005年)の3月に、
健康食品製造販売会社「ニッショク」が製造・販売していたCoQ10に、
副作用のある医薬成分「イデベノン」が入っていて、
実際のCoQ10はほとんど入っていなかったという事件がありました。


いつの時代もこういうまがい物は出てくるので、注意しないといけませんね。
最終的には自分の判断で買うわけですから。
品質のブランドというのは大事です。


当サイトはDHCのコエンザイムQ10を推奨しています

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